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じゃがいもを使ったおかず

どこのご家庭にもある常備野菜であるじゃがいもを使ったお弁当向けのおかずです。
じゃがいもを電子レンジで加熱することで調理時間を短縮しました。

■カレー風味焼き
冷めても美味しく食べられるようカレー風味にしました。
【材料】
・じゃがいも:1個
・バター:小さじ1/2杯
・塩、コショウ、カレー粉:各少々
・ナツメグ(お好みで):少々
・牛乳:小さじ1/2杯
・ウィンナーソーセージ:1本
【作り方】
・じゃがいもは洗って、皮をむかずにラップに包み、電子レンジ500Wで約10分加熱します。
・中まで火が通ったら、熱いうちに皮をむいて、つぶします。
・じゃがいもが熱いうちに、バター、牛乳を加えよく混ぜます。
・カレー粉、塩、コショウ、ナツメグを加えて味を調えます。
・お好みの分量に分けて、それぞれアルミケースに入れます。
・斜めに輪切りにしたウィンナーを、上にのせます。
・オーブントースターで表面に焦げ目が付くまで焼きます。
・冷めたら、そのまま弁当箱に詰めます。

■のりがらめ
のりの佃煮を和えた、ご飯に良くあう一品です。
【材料】
・じゃがいも:1個
・塩:少々
・のりの佃煮:小さじ1/2杯
・酒:少々
【作り方】
・のりの佃煮に酒を数滴ふり、のばしておく。
・じゃがいもは洗って皮をむき、2センチ角に切ります。
・フタ付きの耐熱容器にじゃがいもを、水気を切らずに入れて、フタをします。
・電子レンジ500Wで2分ほど加熱します。
・中まで火が通ったら、塩を軽く振り、フタをしたまま耐熱容器を振って粉ふき芋にします。
・粗熱がとれたら、のりの佃煮を加えてよく混ぜ合わせます。
・冷めたら、そのまま弁当箱に詰めます。  


肉じゃがをリメイク

煮物は少しの分量で作るよりもたくさんを一度に作ったほうが、失敗が少ないですし、なにより美味しく仕上がります。
翌日のお弁当の分まで、少し多めに夕飯の時に作ってしまうもの、節約術の一つですね。

肉じゃがを、じゃがいもとお肉などのほかの具とを分けて使うことで、おかず2品の完成です。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■ポテトサラダ
【材料】
・残り物の肉じゃがのじゃがいも:60g
・マヨネーズ:適量
・塩、コショウ:少々
・きゅうり、ブロッコリー、ニンジンなど、お好みの野菜
・ハムやかにカマなどお好みで
【作り方】
・野菜は、火を通すものは通して、サラダに入れられる状態にしておきます。
・じゃがいもをつぶし、マヨネーズ・塩・コショウを加えて混ぜ合わせます
・お好きな野菜やハムなどを入れて、最後にもう一度味をととのえます。
・そのまま弁当箱に詰めます。

■卵焼き
具にしっかりと味が付いているので、そのままで大丈夫ですが、お好みで塩などを足してください。
【材料】
・残り物の肉じゃがのじゃがいも以外の具:60g
・卵:1個
・サラダ油:適量 
【作り方】
・具が大きいようなら、刻んでおきます。
・溶き卵に具を入れ、サラダ油を熱したフライパンに流しいれ、焼きます。
・冷めたら弁当箱に詰めます。
※じゃがいもだけ抜き取ったあとの鍋を再び加熱して、その上から溶き卵を流しいれ、卵とじにしても美味しいです。  


お刺身をリメイク

少しだけ残ってしまったお刺身を使って、お弁当のおかずを作ってみましょう。
魚は少しだけ調理するという事がなかなかできない食材ですので、既に一口大に切ってあるお刺身を使うのはかえって好都合でもあります。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■魚の一口フライ
魚の身がパサつくことを抑えるためにフライ風にし、ガーリックパウダーとオリーブオイルを使うことで、ちょっとイタリアンな雰囲気にしてみました。
パン粉にオレガノやパセリのみじん切りを加えると、一層豪華な感じになります。
オリーブオイルやガーリックパウダーなどがない時は、加えずにサラダ油で焼くだけでも構いません。
溶き卵の代わりにマヨネーズを使うことで、手間を省くとともに、隠し味にもなります。
【材料】
・残った刺身:お好みの分量
・塩、コショウ:少々
・ガーリックパウダー:少々
・マヨネーズ:適量
・パン粉:適量
・オリーブオイル:適量
【作り方】
・刺身をペーパータオルの上に並べ、塩・コショウ・ガーリックパウダーをふります。
・1~2分おき、なじませたら、小麦粉をはたきます。
・マヨネーズを全体に塗り、パン粉をつけます。
・オリーブオイルをフライパンで熱し、キツネ色になるまで焼きます。
・冷めたらそのまま弁当箱に詰めます。

■魚のピカタ風
【材料】
・残った刺身:お好みの分量
・塩、コショウ:少々
・溶き卵:適量
・サラダ油:適量
【作り方】
・フライパンを熱し、サラダ油をひきます。
・刺身に塩、コショウをふり、溶き卵をつけ、両面をこんがりと焼きます。
・冷めたらそのまま弁当箱に詰めます。  


梅の花ソーセージ

ソーセージはお子さんの大好きなお弁当の食材の一つです。
お弁当を残さずに食べてもらいたくて、毎日でも入れてしまいたくなる食材でもあります。
調理法がワンパターンになりがちなソーセージを、ちょっと可愛らしく調理した、食べてしまうのが惜しくなるような、お子さん向けのレシピです。
お弁当箱の中に、ソーセージで作った大きな花が咲いたようになります。
フタを開けたときの嬉しそうな顔が目に浮かびますね。

炒め油を使いませんのでヘルシーですし、ビタミンB2を多く含むチーズは、脂肪を燃焼させて体内へ蓄積させない働きを持っていますので、ダイエット中の方にもおすすめです。

チーズ嫌いのお子さんも、ソーセージと一緒なら抵抗なく食べてくれそうですね。
火を使わず、電子レンジで簡単にできますので、おやつや昼食用に、お子さんと一緒に楽しみながら作ってみてもいいですね。

■梅の花ソーセージ
【材料】
・ソーセージ(棒状):5本
・プロセスチーズ(棒状):1本
【作り方】
・ソーセージとチーズを、長さを合わせて切ります。
・手にソーセージ3本をのせ、真中の1本をくぼませて、くぼませたところにチーズをのせます。
・その上に2本のソーセージをのせて、形を丸く整えます。
(チーズを中心にソーセージを花びらにした、梅の花のような形にします。)
・ラップを全体に巻き、両端をねじります。
・電子レンジ500Wで約45秒加熱します。
・冷ましてから、お好みの厚さに切ります。  


冷凍野菜を使った簡単レシピ

冷凍野菜は、使いたい時にさっと取り出せて大変便利ですね。
ご家庭によくある冷凍野菜を使ったお手軽レシピです。
冷凍野菜がちょっとだけ余ってしまった…なんていう時にも是非作ってみてください。

■冷凍枝豆のしょうゆ煮
枝豆はビタミンAのもとなるベータカロチンや、ビタミンB1、B2、Cなどのビタミン類のほか、カルシウムも豊富にふくむ食品です。
冷凍の枝豆なら、電子レンジであっという間にできてしまうので、あと一品欲しいという時に重宝します。
【材料】
・冷凍枝豆:50g
・しょうゆ:小さじ1/2杯
・みりん:少々
・だし汁:少々
【作り方】
・冷凍枝豆は解凍し、豆をさやから取り出します。
・耐熱容器に枝豆を入れて、しょうゆ、みりん、だし汁を入れます。
・電子レンジ500Wで約3分加熱します。

■ブロッコリー卵
ブロッコリーはビタミンをはじめ、カロチン、カルシウムや鉄分などが豊富に含まれている、栄養価にすぐれた食材です。
最近では便利な冷凍ブロッコリーも簡単に手に入るようになりました。
【材料】
・卵:1個
・ブロッコリー:1房(約20g)
・塩、コショウ:少々
【作り方】
・耐熱容器(ガラスボウルなど)に卵を溶きほぐし、塩・コショウをふり、電子レンジ500Wで約1分加熱します。
・ブロッコリーは解凍とともに、少し加熱してから、細かく刻み、卵の中に入れ、よく混ぜ合わせます。
・最後に塩、コショウで味を整えます。
・冷めたらそのまま弁当箱に詰めます。  


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